11月に中国で開催されるAsJYOC(アジアジュニアユース選手権)の日本代表に、入間市OLCから若井琉真選手、西野航平選手が選出されました。
世界に羽ばたく2人の選手を激励するため、9月13日(日)、入間市体育館を拠点にAsJYOC壮行会を開催しました!
午前中は、入間市街地をフィールドにストリート・オリエンテーリングを実施しました。
コースプランナーは、入間市のすべてを熟知した生粋の入間市民・立松空選手です。
各メンバーとも、まずは入念にウォーミングアップを行います。
いつものフォレスト・オリエンテーリングとは違い、市街地なので技術的要求はそこまで高くないだろう・・・と筆者自身も多少見くびっていました。
ところが実際に走ってみると、難しいルートチョイスを求められたり、高低差を考慮せずに走り出して余計なアップダウンを強いられたりと、入間市のすべてを熟知したコースプランナーによるテクニカルなコースに苦戦したメンバーも多かったようです。
中には、入間市民でありながらマップアウトしてしまった参加者もいたとかいなかったとか・・・。
昼食時には、会員が過去の海外遠征で使用したマップを持ち寄りました。
地図を囲んで談笑しながら、海外でのオリエンテーリングへの期待を膨らませていきます。
午後のメニューは会議室で実施しました。
まずは、コースプランナーによる午前のストリート・オリエンテーリングの解説です。昼食後ではありますが、皆さんの眼差しは真剣そのもの。
続いて、中国赴任経験のあるもぐ選手に、中国遠征での心得をインタビューしたビデオを上映しました。
中国でのオリエンテーリングの雰囲気や現地での生活について事細かに語っていただき、最後にはお二人への激励の言葉もいただきました。
お次は、ヤングリーダーズアカデミーの一員として、今年のWOC(世界選手権)の運営ボランティアに参加した溝端選手の遠征記を紹介。
海外大会の運営に携わるという貴重な経験談を通じて、日本ではなかなか味わえない海外遠征の魅力に触れ、ますます期待が高まります。
壮行会には参加できなかったものの、日本代表として世界大会に参加した経験がある先輩メンバーたちからも、お二人を後押しする応援メッセージが多数届きました。
さらに、壮行会に参加したベテラン選手からも、熱い応援メッセージをいただきました。