2026年8月24日月曜日

夏合宿 in 長野 駒ヶ根

入間市OLCは7/25 (土)-7/26 (日)の二日間で夏合宿を行いました

一日目は駒ヶ根高原でI-CUP (クラブ杯)を行い、二日目は信州大芝高原で3人リレーを行いました

また、一日目の夜は盛大なBBQ&スイカ割りで大いに盛り上がり、クラブ内での交友、結束を強める二日間となりました。


一日目@駒ヶ根高原

今年のI-CUPの舞台は駒ヶ根高原でした。

『駒ヶ根高原』は、急峻な尾根、沢エリア、斜面の緩い扇状地エリアと全く違う二つの特徴を持ち、特に扇状地エリアは地形的な特徴物が少なく、日本で有数の難関テレインです。

I-CUPは、クラブ員の誰もが優勝を目指せるよう、純粋なレースタイムに、実力に応じたハンデタイムを差し引いて競う特殊ルールとなっています。
(ハンデタイムは入間市OLC会員「データのT氏」の脳内CPUによってはじき出されます。)

この特殊ルールにより、今年もクラブ全体で熱い戦いが繰り広げられました。
EクラスはI氏が、AクラスはK氏が制することとなりました。

入賞は1,2分差の争いとなり、「今年も良いハンデタイムだった」と、T氏本人も自画自賛でした。

レース後は拠点でご飯を食べたり、レースの反省をしたりしました。
入間の中学生会員たちも、水路で水遊びをしていて楽しそうでした。



一日目 夜 @駒ヶ根ふるさとの家

宿は駒ヶ根ふるさとの家。
日本の古き良き和風の建物で、中は新しくとても快適でした。
建物からの景色は「これぞ日本の夏休み」という感じで、竹林や、小川、田園などの風景に心癒されました。



BBQは入間のドンことS氏の指揮によって準備が進められ、筆者はその準備のスムーズさに驚きました。



火起こしは中学生チームが精力的に頑張ってくれて、無事BBQがスタート。
みんなで交代で肉を焼き、交流を深めました。
大量にあった肉と野菜は食べきれたものの、少し物足りないなと思ってたところで大量の焼きそばが追加され、若者の腹もパンパンに満たされ、大満足。


BBQ後の花火やスイカ割りでも、大いに盛り上がりました。




二日目@信州大芝高原
二日目は去年のCC7前日に行われた信州大芝高原でオリエンテーリングをしました。
午前に個人レース1本、午後は3人リレーが行われ、人数が足りないチームは2回出走などと二日目も盛りだくさんでした。

最後に前日のI-CUPの表彰が行われ、CC7に向けて行われた夏合宿は大成功に終わりました。
来週のCC7頑張るぞ!!



執筆担当: K.Y. (S.S.一部編集)

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